02/2018

new_Anonyment_0914人の作業日記

ここだけ毎日更新。ツイートばりの短文日記。
2月


天候がよろしくないが、バイクに乗って病院へ面会に向かう。環状七号線に出たあたりで、やっぱ今日はヤメとけば良かったと思う。雨がつめたい。

澄みきった表情と目をした脳及び精神疾患患者は「体調は絶好調」と言う。ぬかせ。この間買ったヘミングウェイと夏目漱石の小説を渡す。なんとなく、はしがきを朗読する。

「我輩はネコである。名前はまだない。どこで生まれたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いジメジメしたところでニャアニャア鳴いていたことは記憶している」

「どう思う?」と問うと、「いいねえ」という。「お前、いくつになった」と訊くので「37歳だ」と答える。「俺は72歳だ。あと20年は生きると思うよ。悪いけど」と健康そうな笑顔で言う。“悪いけど”がたいへんリアルである。高齢社会の淵。好きにすれば良い、と思う。

ネコは、人間である親子の、こういった関係をどう思うのだろう。俺は、主観的には、面白いと思う。客観的には、永続的悲惨な状況下のシュールさを醸していると思う。ネコは、どう思うのだろう。
_02/01

 

 


引っ越しがしたいので、候補の物件を見に行く。とても良いが、階段なし5階はややキツイ。どうするか。喫茶店で過ごして、トンカツを食べて帰る。最近寒過ぎる。春まであと何日だろう。それまでには引っ越したい。
_02/02

 

 


動物の動画で人気を博すネコ動画。私もたまに観るのだが、「ウミャア。ウミャア」と喋りながらめしを食うネコ動画を散見する。あれはよくわかる。

最近どういう訳か、とにかくめしが美味く、それこそ食いながら「うまい。なんて美味いんだ」と言いたくなるほどである。

どんなめしでも、だいたい美味しく食べられる体質というか、そもそもめしの味に不満を抱くという発想がないからか、煙草をシガレットからアイコスにして舌が若くなったからか、とにかくめしが美味い。

今日あたりはチャーハンとギョウザを食いながら、こっそり言ってやったのだ。「うまい。これはうまい」と。両隣のビジネスマン風の御仁らに聞こえようが構わない。「うまい」と。それくらい最近はめしがうまく、健やかである。
_02/03

 

 

 


エッセイ漫画が昔から好きでよく読んでいる。実体験や、特殊な体験、あるいは何てことのない日常を漫画にしたエキサイティングな読み物。

悩めるアラウンド・サーティー女子の秘め事気味の想いを綴った漫画や、アルコール中毒になって精神病棟へ入院した日々の漫画。

鬱と戦いながら作品を書き続ける漫画家の日常。借金まみれで全国パチスロ放浪の旅の末、完済に至る漫画。どれもリアリティとファンタスティックと絶望との和解に満ちている。

そして、どれも体験として素晴らしくもろくでもない。それこそ、人生の醍醐味だと思うのは俺だけだろうかと思いながらそろそろ酒好きからアルコール依存へ昇格かとやや怯えつつドライ缶酒をすする深夜。
_02/04

 

 


宅でレッスンをする。ラーメン屋で『代紋TAKE2』を読みふけり、謎の任侠欲が湧く。それはそれで、帰って静かに原稿などを書いて過ごす。たいへんまったりと流れる一日。
_02/05

 

 


日々の習慣的な不摂生の芽が出てやしないかと、ビクビクしながら健康診断の結果を見る。今年も超健康体と判明。もっと呑め、もっと吸えと、悪魔が歓喜の声を上げる。

しかし、油断は禁物のため、ふだん運動不足を解消するため、コンビニへ行くときはまあまあ本気の速度で走るようにしている。これがなかなか快適な体調を維持している気がする。やはり、健康第一。
_02/06

 

 


もの凄い晴天のなか、表参道へ行く。ピッカピカのビルのレコード会社へ行ってなんやかんやとお話を聞く。対象の方々は何だかごきげんであった気がした。良いことだなと思う。

同行のカメラマン女性は出身高校が同じ冨田先輩であった。どれだけぶりであろう。担当の村上氏も同じ高校の先輩である。足立某高校軽音楽部員3人で何ともメジャーなレコード会社へ乗り込んだことになる。高校生だった20年前は全く想像していなかったことであり、なんだか愉快である。

冨田先輩がおいしいチョコをくれたのでコリコリかじりながら南北線に揺られて帰る。原稿を書いて出す。今日は最後まで、良い天気だった。
_02/07

 

 


昨夜は、別に今日たのしいことがある訳ではないのに、ワクワクとしてなかなか眠れん、という珍しい夜。

起きたら変にテンションが高く、通常運転に比べて300%くらいだった。次から次へとアイディアが浮かんできて、シャワーを浴びながら「いける! これはいける!」という謎ポジティブに満ちる。

こういったのはいわゆる躁状態ということを中島らもさんの本を読んで知っているので、無視する。現実的に仕事で使えそうなアイディアだけ冷静にPCでドキュメントにして、いつものように過ごす。コーヒーが美味しい。

中島らもさんの父親もそうらしいが、俺の父親も躁のケがあるので、血だろうか。もっと頻繁に起きてくればいいのにと思うが、年に数回。
_02/08

 

 


ギターレッスンをやって、今日の仕事は終いとする。最近仕事のし過ぎ感があるのでそうする。物件探しをする。新春の新生活に胸を馳せる思いである。

駅近最強物件を発見したが、若干予算オーバーだった。しかし、これからの手前の未来を考えると、攻めの姿勢を見せるべきか。だが、毎月の家賃のことなので引け腰で検討する。とりあえず交渉の余地があるか、明日電話してみよう。

現在の住まいの近辺には酒場がない。俺は、徒歩10分圏内の馴染みの酒場で、そこでしか会わないやさぐれた人達と月2くらいで憩うというささやかな夢がある。

徒歩10分圏内に馴染みの蕎麦屋があり、そこに週2ですすりに行くというささやかな夢がある。

知人を宅に招くとき、「駅から徒歩10分だよ」と告げたいささやかな夢がある。どれも簡単そうな夢だ。諸事情によりなかなか引っ越せなかったが、その最たる原因を昨年だいたい仕上げたので、いよいよ俺の小規模な夢は今春に叶えられる。楽しみだな。
_02/09

 

 


宅で知り合いの社長さんとなんやかんやと過ごす。会社の成り立ちなど、そういったことにたいへん詳しく、2人で珈琲を飲みながら凄いなフムフムとお話をする。

SEIYUへ行ってマグロと肝的な肴と酒を買ってゆっくりする。昨日今日で、だいぶ充電できたということを実感する。やはり、休日というのは絶対に必要である。詰め詰めで仕事をしておいて良かった。

明日どうしても朝早くから仕事になってしまったので、新宿で開催されているオールナイトイベントに出演するDeadman’s Handのライブに顔を出せなかったのが非常に残念。頑張っているだろうか。
_02/10

 

 


昨夜はめずらしく眠れなかったので、終日眠い。明日見に行く引っ越し先の候補の物件のことにワクワクと胸を馳せ巡らせていたら、何とも興奮して眠れなかったのである。

俺にもこんな中学生的なテンションがまだ生きていたのかと少し喜ぶが、やはり眠いと一日ボゥッとする。酒呑んで追い打ちをかけて寝てしまおう。
_02/11

 

 


そういった訳で、朝イチから北区赤羽に物件見学に行く。道中は近いので、担当のお姉さんとウキウキとお喋りをしながらのお散歩。とても良い天気であった。

上手いこと喋りかけて不動産屋さん事情を色々訊くことに成功した。ひとつ契約が締結したらインセンティブがどうなるだの、事故物件の薄め方など、なかなか色々と情報を得た。

あと、担当のお姉さんは北区赤羽つながりということで俳優・山田孝之さんはお気に入りらしい。確かに好漢だと同意する。

候補だった物件にあたりをつけ、話を前向きに具体的に進める。昼過ぎからは仕事で中野区のサンプラザ的な所に行き、長めのイベントを終始観てややクタクタになる。天丼大盛り蕎麦セットで潤う。最近、寝が足りてなかったが今日はよく眠れそうである。
_02/12

 

 

 


要らないものをちょっとづつ処分しようと掃除する。 懐かしいものに出くわすとなかなか捨てられない。

洋服収納の引き出しから何故か麻雀牌が出てくる。そういえば大昔に足立くんとかと手積みで勝負していたような。捨てられない。

父親の借金の請求書が山ほど出てくる。どうやったらこんなに借りられるのか。逆に面白くて捨てられん。時代が時代なら息子である俺に鬼の如き催促が来たであろう。闇金ウシジマくんに出てくる債務者並みである。

そうこうしているうちに夜も更け、小物系だけ片付けていたのにゴミ袋5個くらいになる。俺はどれだけ懐かしめるものが捨てられない女々しい野郎であったかを思い知る。

問題は、山ほどある書物とCDである。メルカリだろうか。いや、著者に敬意を払いたいので著作物は売れん。本好き、漫画好きが来訪したら色々あげよう。
_02/13

 

 


蕎麦に七味唐辛子をバンバン入れてズバズバ食べて、大汗をかいて超スッキリする。別にストレスが溜まっている訳ではないが、もの凄くリフレッシュする。終始通常運転で仕事をした平和な一日。
_02/14

 

 

 


過度に仕事をしてくたびれて何だか顔がテカテカしてくる。明日は早いというのに深夜だから、ここはひとつ逆に、酒を呑んで寝てやろうかと思う。

どういうことだかわからないが、スカッとして寝てしまいたいと、くたびれて文体が滅茶苦茶だが、もはや直す気力すら尽きた25時ちょい。さっきまで9時代で朝日に向かい煙草を吸ってた気がするが。

今年もおかげさまでやることには恵まれ、みなさんに菓子折りを持ってお礼にまわりたいが、今日は酒呑んで寝るもし。もしもし。グゥゥ。
_02/15

 

 

 


新居物件の契約をしてくる。ウキウキである。戻ってギターレッスンやら原稿やらと真面目に励むが、新天地のことで胸がワクワクだ。

悲劇と喜劇について考える。俺はこれまで、どういう訳か悲劇の割合がやや多かった気がしないでもないが、わりとおもしろ目に解釈して凌いできた。現在進行している移転に関しての件は、俺にとって完全に喜劇だ。

引っ越したらまず蕎麦を食べる。新しい仕事部屋でレディオヘッドの『KID A』をスピーカーから聴く。隣近所さんにヒヨコ的な菓子折りを持ってご挨拶をする。そして、数年ものあいだ越す越す詐欺を展開してきたので、会う人会う人に「とうとう引っ越した」と許しを乞う。楽しみである。
_02/16

 

 


ばりばりと仕事をして、いそいそとあっという間に一日が過ぎる。喜ばしいことだが、ゆっくり漫画を読む時間が少なくてさみしい。だがこれはこれで良いと思う。明日も頑張ろうと思える訳なので、素晴らしきと思う。
_02/17

 

 


今日一番幸せと感じたのは、昼メシを食べた後にビルのふもとで日なたボッコをしていた10分くらいだ。みるみるうちに何かが回復していく感じである。

とある動物は、日光浴でビタミンを生成するらしい。たしかネコだった気がする。自力でビタミンを出すという荒技。俺にそれは無理なので、メシを食べるときは、だいたいサラダなどを食う。あと、毎朝「クニキチ」という謎ビタミン剤を3錠だけ飲む。

そういった訳で、風邪もひかずに今冬を過ごせている。しかし、ビタミンを自力生成というのは憧れる。どう頑張っても無駄であろうが、憧れる。
_02/18

 


古谷実の「ヒミズ」を読み返し酒を呑んでいたら何故か気絶寝する。気が付いたら朝の6時半だったのでもう一回寝て起きて、あとはずっと原稿を書いて過ごす。

部屋の荷物を少しづつ整理せねばと思い、まず漫画が荷物になると思った。減らそうと思い、こないだ来た白井さんに「好きなのあげるから持っておいき」と言ったところ、彼はウチの本棚にあまり興味を示さなかった。「のだめカンタービレ」あたりは良いと思うのだが。

好きな漫画のジャンル違いであろうか。どうもウチには鬱漫画気味なのが多い。小説にしても、太宰治や三島由紀夫など、最終的に自爆憤死する作家さんのやつが多い。町田康あたりは良いと思うのだが。

世間一般的に、男性は手前の書斎を欲しがる傾向があるという。あれはわかる。手前の世界観に囲まれて篭り、そこから自身の世界を創りたいという、自己愛と独善を帯びたオスの習性である。しかし僕は、コンパクトでシンプルなそれが良い。開放的でありたい。

そんなことを思い出したのは、ここ数年である。それまでは、人里離れた場所で引きこもっていたい欲すらあったが、人間、気づきづらいところでちょっとづつ変わっていっているのだと思う。その時期に購入する本のカラーがそれを物語っている。

最近はダウナーな本を買わなくなった。だから、古谷実の「ヒミズ」を読み返し、妙な反応が起きたのだろうか。単行本のラストシーンがリアルタイムの連載最終回原稿と異なるのは、どういった配慮なのか、いまだに気になる。
02/19

 

 


朝、コンビニ珈琲を飲みながらながら新宿を歩いていたら、ポッケにスマホが無いことに気付く。ケータイ的なモバイルを忘れて出かける、というのは数年に一度だろうか。

数秒だけ、サーッと焦ったが、「連絡ができない」という焦りよりも、「取りに帰るのが面倒」という感情が圧倒的に勝ったため、今日はスマホなしで過ごすことにした。

帰宅予定の宵にでも、まとめて連絡履歴をチェックすれば差し支えない日。持てば所かまわずペロペロとスマホをイジることに違和感を覚えていた昨今、スマホなし現代人を体験する絶好のチャンスである。

結論から言うと、非常に快適だった。驚くほどに。俺は、日に何回ネットニュースを見ていたのか、何をことあるごとにTwitterタイムラインなどを見ては時間を消化していたのか、本当に目的があってスマホを取り出すタイミングは日に何度あるのか、スマホが無いことでそれらを省みることができた。

「この記事は興味深い。老後破産か、フムフム」「ネコ動画は観てしまう。茶トラか」という、いつもの時間は、通り過ぎる個人タクシーの車種から運ちゃんの年収を逆算したり、人様がメシを食べている姿を見て、その方の人格や性癖を想像したりと、あまりにも暇で有意義なイマジネーションが溢れる時間に変換された。

「スマホに縛られるのは良くない」などという偏ったことは微塵にも思わなかった。それにしても、とにかく快適だった。そして、一日の疲労度がいつもの70%くらいであった。

人が立ち止まるような場所では、驚くほど誰もがスマホをペロペロしている。俺はその光景をなんとなく眺め、死人にでもなったような気分を味わった。しかし、それは快適であった。

これで急ぎの連絡でもあったら、「やっぱり、ほらぁ!」ということで後悔する。しかし帰宅してスマホをチェックしたら、他愛もないLINEが数本入っていたくらいで、今日のところは、スマホなしで一日を過ごしても問題がなかったようだ。

俺は今日、「何か大切なことに気付くために、無意識にスマホを置いて家を出たのだ」とか考えるが、面倒なので深く考えるのはやめておく。

わかったことは、手拍子でいろんな情報をつまむということは、わりと神経と精神を消耗している、ということだけだ。そして、その疲れが有意義か無駄なものかは、遮断しないと気付けないということだ。充分である。
_02/20

 

 


最近、バラエティー番組などで支離滅裂なトークを展開しているエレファントカシマシの宮本浩次さんの動画を観て楽しむ。この方は、きっと伝えたい言葉や感情があまりにも多いのだろうと思った。

多過ぎて、言葉を選択しきれず、文法も発言の順序も、会話というスピーディーな時間では選びきれなくて、頭をクシャクシャとしてしまうのだろうかと思った。宮本浩次さんは本をたくさん読むらしい。きっと、言葉のストックが常人離れしているのだろう。

今日、外国人ギタリストのインタビュー原稿を書いていたら、そのことを思い出した。対象の方は日本語が流暢だ。しかし、やはり生粋の日本人の喋りと比べると、いくつかはカタコトっぽくもある。

しかし、音声を聴きながら文章にしていると、日本人のインタビュー原稿を書いているときよりもスラスラと進む。それは、彼が純日本人の日本語言葉のストックよりも少ないから、ダイレクト気味に言いたいことが言葉に出てくるからだろうと思った。

やったことはないが、きっと宮本浩次さんのインタビュー原稿をそのまま書くとしたら、「いやぁ、そのね、何と言うか…要するにね? 違う、こう言っちゃ何ですけど、要するに…曲が出来るまではねぇ、何かと大変なんですよ」という発言のくだりを、「要するに、曲が出来るまでは大変なんです」と書き言葉に変換する。

でも日本語を話せる外国人はこんな感じに言う。「大変なんですよ。曲が出来るまでは」と。僕は英語はできないが、日本語に比べ、文法的に英語は「結論」が出てくるのが早い。そうなってくると、文章にしやすい。ひいては、伝わるのが早い。と、なんかがピンときた。

「こいつは結局何が言いたいんだ?」という日本語はよくあるのだが、たぶん、英語圏ではそれは少ない気がする。それは、何となく国民性にも反映する気がしてきた。

きっと日本では、結論からズバズバ物を言う人は、ちょっと敬遠されがちだ。オブラートに包みつつ話を進める人の方がスタンダードである。どちらも一長一短あるが、話やらが早いのは、ズバッと言うことであろうか。

そういったわけで、「宮本浩次さんの喋りは愛くるしくて、英語圏の喋りは早く伝わりやすい」という2行弱で済むことを、回りくどく日本語で記すと、ネット記事ひとつくらいの文量になる。これはこれで。
_02/21

 

 


俺はここ10日ほど仕事ばかりしているので、明日は遊びほうけてやろうかと思う。昼イチのギターレッスンが終わったら爆発してやろうかと企てる。

ちょっと病院に面会に行く必要があるが、そんなもの小一時間で済ませ、あとはフリーダムに生きてやろう。原稿を書いておく必要もあるが、それはたぶん2、3時間でフィニッシュできるはず。

ということは、夜になる。じゃあ夜、豪遊してやろうかと思う。でもお金がもったいないのでマンガでも読んで過ごそうかと思う。ささやかな娯楽に期待を馳せ、明日も頑張って過ごそう。俺は、豪遊を覚えたい。
_02/22

 

 


結局、夕方まで予定の仕事をして、面会に行ってせんべいを差し入れ、あとは鍵盤を弾いて遊んだりネットをダラダラと閲覧する等、ぼんやりと過ごしていた。この、なんともおとなしい気分はというとお休み的で良い。本当に、何てことのないおだやかな日。
_02/23

 

 


 

 

 

 

 

 

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